三田法曹会について
“ ABOUT US “
三田法曹会とは
三田法曹会は、慶應義塾大学出身の裁判官、検察官、弁護士の法曹三者、および司法修習生によって組織されている「職域三田会」の一つです。会員相互の親睦、研鑽、交流を図るだけでなく、慶應義塾の法学教育の発展に寄与することを目的としています。
法科大学院(ロースクール)制度の発足後は、慶應義塾大学を卒業して他大学の法科大学院を修了した方や、他大学を卒業して慶應の法科大学院を修了した方も会員となり、多様なバックグラウンドを持つ法曹が在籍。昭和7年の発足当時は20名ほどの組織でしたが、近年の司法試験合格者の増加や法科大学院の開設に伴い規模が飛躍的に拡大しました。令和8年(2026年)の時点では会員数5,000名を超える、日本最大級の法曹団体へと成長しています。
“ QUALIFIED “
会員の対象となる方
- 慶應義塾大学(法学部以外も含む)の卒業生
- 慶應義塾大学院を修了等し、法曹資格を有する方、および司法修習生
- 法曹を志す学生・修習生など
“ ACTIVITY “
活動内容
三田法曹会の活動は大きく分けて「会員相互の親睦・研鑽」と「慶應義塾の法学教育・運営への支援」の2つの柱があります。
- 会員相互の
親睦・研鑽 -
- 毎年開催される総会・懇親会(家族会)
- 最新の法改正や実務上のトピックを学ぶ実務研究会
- 全国各地を巡回して開催する支部交流会(支部長会議)
- 女性会員が集う三田法曹女性の会
- ゴルフコンペ
- 司法試験に合格した修習生を歓迎する、合格者祝賀会・進路キャリア説明会
- 税理士三田会など他士業の三田会との合同研修会・交流
- 会報誌「てみす」の発行
- 慶應義塾の
法学教育・
運営への支援 -
- 慶應義塾大学法務研究科(法科大学院)への実務家専任教員・非常勤講師の派遣
- 学生のエクスターンシップ(就業体験)の受け入れ
- 法学部の正規カリキュラムである法務演習の講師派遣
- 法学研究所における実務家ゼミナールの講師派遣
- 夏期休暇期間中の法曹体験ゼミナールの受け入れ
- 会員からの寄付を原資とした給付型奨学金の運営
- 慶應義塾全体の運営を法的な側面からサポートするリーガルアドバイザー委員会
- 慶應義塾の法務部に常勤・非常勤のインハウス弁護士の推薦・派遣
“ DETAIL “
同窓会情報
- 団体名
- 三田法曹会
- 代表者
- 澤田和也
- 設立
- 昭和7年(1932年)
- 事務局所在地
- 奥・片山・佐藤法律事務所内 三田法曹会事務局
〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-2-6 東京倶楽部ビルディング8階 - 電話
- 03-6550-8123
- 支部情報
-
- 北海道・東北:札幌支部、函館支部、青森支部、弘前支部、八戸支部、岩手支部、秋田支部、山形支部、宮城支部、福島支部
- 関東甲信越:茨城支部、栃木支部、群馬支部、埼玉支部、千葉支部、神奈川支部、山梨支部、長野支部、松本支部、新潟支部
- 東海・北陸:石川支部、岐阜支部、静岡支部、愛知支部
- 近畿:京都支部、大阪支部、兵庫支部、奈良支部、和歌山支部
- 中国・四国:岡山支部、広島支部、島根支部、徳島支部、香川支部
- 九州・沖縄:福岡支部、北九州支部、長崎支部、熊本支部、大分支部、鹿児島支部
- 会の目的
- 会員相互の交流・親睦 /講演会・勉強会の開催/若手会員・法曹志望者への支援 支部活動/会員への情報発信/慶應義塾・関連団体との連携 会員名簿・ネットワークの整備
- 会員数
- 5,000名以上
“ OUR HISTORY “
運営体制